設立理念・沿革

設立理念

  • ●脱原発・再生可能エネルギー社会づくりにむけて、地域分散型の再生可能エネルギーを広げ、市民によるエネルギーの自治をすすめ、持続可能な未来をつくります。
  • ●電力システム改革による家庭までの電力自由化を射程に、市民が自分たちで使うエネルギーを選択し、参加できる社会をつくります。
  • ●電力事業に参入することで、電力の価格や仕組みを明らかにし、情報開示・透明性を確保し、素性確かな電気を手に入れる市民による電力の共同購入運動をすすめます。
  • ●省エネをすすめ、エネルギー消費を少なくして豊かに暮らせる地域社会をつくります。
  • ●生活クラブ運動グループや市民団体など、再生可能エネルギーでつながるネットワークを広げ脱原発をすすめます。
  • ●エネルギー政策に対して実践を通じて異議申し立てをおこなうとともに電力の独占体制に風穴を開けます。
  • ●エネルギーの産地提携により食とエネルギーの地域間連携をすすめます。

(2014年10月20日設立)

沿革

2012年3月
生活クラブ風車・夢風が稼働(生活クラブ東京、神奈川、埼玉、千葉共同出資)
2012年4月
生活クラブ東京、神奈川、埼玉、千葉の41事業所への電力供給開始
2013年12月

生活クラブグループの「総合エネルギー政策」決定
政策の主要な柱を3つとし運動と事業を展開する

  • ○へらす(省エネルギー)
  • ○つくる(再生可能エネルギーをつくる)
  • ○つかう(つくった再生可能エネルギーは選択してつかう)
2014年10月
生活クラブエナジー設立
2015年4月
全国の生活クラブ生協各事業所を中心に高圧電力供給スタート
生活クラブ風車・夢風より電力調達を開始
2015年6月
生活クラブ連合総会で「生活クラブのエネルギー7原則」を決定
2015年11月
生活クラブ連合会「電気の共同購入に向けた検討プロジェクト」答申を決定
2016年4月
厚田市民風力発電、生活クラブソーラー栃木、生活クラブソーラー群馬より電力調達を開始
地域の市民太陽光発電所からの電力調達を開始
2016年6月
組合員家庭への電力販売開始(低圧電力供給のスタート)
生活クラブ自然エネルギー基金のスタート
2017年~
全国各地の市民電力との提携開始 会津電力㈱、飯舘電力㈱提携スタート
2018年~
「ご当地電力価値認証制度」のスタート
会津電力㈱雄国発電所見学交流会スタート(ぶどう苗の定植)
2019年2月
庄内遊佐太陽光発電から電力調達を開始
2020年4月
需給調整業務を内製化

2019年9月社員研修にて


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